殿堂入り記事

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2016年07月06日

美容家・吉川千明先生とROSSO。夢の対談が実現!! 【ROSSO×吉川千明】

皆様。こんにちは。ROSSO代表の山本です。   昨日、オーガニックビューティーの第一人者と称される   あの《吉川千明先生》と夢のような対談をROSSO Hayamaにて行いました。           なんとも、そんな著名なお方がこんな山の中に!?   とビックリな訳なのですが・・・         WWD JAPANって聞いたことありますか?     1910年、フェアチャイルド出版がメンズ・ファッション日刊紙「デイリー・トレード・レコード」の付録として創刊したのが「WWD(Women’s Wear Daily)」です。編集部を構えるニューヨークの情勢はもちろん、ミラノやパリに支局を持ち、キーパーソンとの緊密なネットワークを駆使して、ワールドワイドなファッションに関する情報を収集。素材からメーカー、小売りまで、デザイナーやラグジュアリー・ブランドの動向も網羅して、日々、新しい情報を発信しています。時代性を反映した切り口の企画や、批判精神に富むジャーナルは常に話題となり、まさに世界のファッション業界人の必読書であり、その影響力は業界随一です。 (抜粋:WWD.com)     きっと見たことあるよ!見てるよ!という感度の高い方も多いかと思いますが、とても歴史も長い有名なファッション通信です。   その中で、今回、吉川千明先生のプロジェクトの一環として   【美容家・吉川千明のgreen salonプロジェクト】という企画が生まれ、以前一度お会いしたこともあって   なんと、その第一弾をROSSOに!   と恐れ多くも、吉川千明先生が私達を選んでくださったのでした。             こちらは一年半ほど前、初めて先生とお会いしたときの僕のブログです。(クリックで詳細ご覧になれます)   この時は、Trilogy(ニュージーランドのオーガニックコスメブランド)さんのご紹介で、こんな面白いヘアサロンがあるらしいということで、わざわざ代官山から葉山へ来てくださいました・・・。                …

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2016年06月08日

ROSSOスタッフの仕事基準「これが僕らのスタンダード」

こんばんは。代表です。     唐突ですが、僕らROSSOスタッフの仕事の基準についてお話しします。       髪を切ること。     これにおいては、言ってしまえば猿にでも出来る行為です。   もうすぐ6ヶ月を迎える、息子も あと1年も経てば、ハサミを手にして自分の髪の毛を切ることができるようになるでしょう。   でも     髪を傷めない努力をして、ライフスタイルにあった自分らしいヘアスタイルの提案を行う。 となると、猿には出来ません。       23万軒ある美容室の中でどれだけの美容師が、この想いを持って目の前のお客様を担当しているか? その答えは何とも言えませんが、新規のお客様が悩みを抱えてROSSOにいらっしゃる限り そのものに不満を抱えているお客様は多いのではないのでしょうか?       必要?不必要?のジャッジメント     白髪に困って毎月ヘアカラーをしているお客様。 時にその必要はないこともあります。   生き方、に合っていれば白髪染めなんてしなくていいんです。 必要であれば染めればいいし、必要なければ染めなくていいんです。     でも、毎日必ずシャンプーはしてほしい。 それは衛生的にも、健康的な髪を育む上でも必要だから。 どうせ毎日使うものなら、本当にいいものをプロとして見極めてあげて その人に必要なもの、ライフスタイルに合ったものをチョイスしてあげるのが 僕らの使命だと思っています。   必要のない施術をオススメする、しないの判断力。 必要な商品をオススメする、不必要なものは排除する判断力。     これらは僕ら美容師にしかできない、大切なこと。       目の前の売上のことだけを考えれば、パーマもカラーも縮毛矯正だってしてほしい。 でも、本当にその人に必要のないことであれば、無駄に髪を傷ませるだけなのです。…

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2016年06月03日

匠の技・グラデーションカラー《ブリーチ不使用》今日も絶好調です。

こんにちは。代表です。     先日の《グラデーションカラーの極意》で書いた記事が、すごい勢いで読まれています。   美容師からのインスタフォローも増えている様子を見ると、未だグラデカラーの需要が多いことが伺えますね。   ちなみにROSSOのインスタをまだ、フォローしていない皆様!   ぜひ、こちらからフォローお願いいたします。           (クリックでROSSOのインスタアカウントにジャンプします!)             今日も《グラデーションカラーが絶好調。その意外な理由!?》     さて、今日のノンブリーチ(ブリーチ不使用)グラデーションカラーのお客様はこちら↓               実は、彼女は幼馴染なのですが、子供3人を育てる頑張るママさん。 だから、どうしても、美容室に来るのも3〜4ヶ月に一度になってしまいます。   やはり、その間、気になるのは根元のプリン具合!ですよね・・・。 しかも毛先は褪色が激しくて、めちゃ明るくなってる・・・っていう。   そんなお悩みにも、実は、このノンブリーチのグラデカラーが効果的なのです。       カラースパンの長い方にグラデカラーがオススメな理由     ①根元をやや暗めに設定することで、1,2ヶ月経って根元が伸びてきてもきにならない ②ノンブリーチなので、毛先の褪色は通常カラーと同じ速度。 ③伸びちゃって、スタイリングしづらくなってきたら、簡単にアレンジして結んだ時に、毛先の明るいところがいい動きを出してくれる!       こんな風にグラデーションカラーの利点は沢山あるんです。    …

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2016年06月02日

ROSSO流《グラデーションカラー》の極意

    こんにちは代表です。   今日はグラデーションカラーについてROSSO流『傷まない』グラデーションカラーの極意をお伝えします。 というよりも、注意しておきたいこと…といったところでしょうか。       さて、お天気の良い日が続き、着る洋服も軽やかになってくるのと同時に、ヘアカラーも夏に向けた装いへのカラーチェンジをお勧めするようにしています。     その中でも、今も、なおオーダーの多いグラデーションカラーですが、必ずしもブリーチが必要であるとは限りません実はブリーチをしなくてもきれいにグラデーションを作る方法《ROSSOの流儀》があります。   それを今回はご紹介します。         極意!ノンブリーチのグラデーションカラーをきれいに作るには?   まずは、きちんとお客様にも理解して頂きたいのは、美味しい料理は美味しい食材あってこそ。ということ。 無理なカラーチェンジを繰り返し行っていたり、施術の履歴が複雑になりすぎると、素材の旨みを損ねてしまうので注意です。     ということで     ①まずはとにかく髪の状態を良くしていくことから始めましょう。   きれいなグラデーションを作るためには1回の施術では難しいところがあります。一番明るい毛先をブリーチなしで作っていくための時間が必要になります。よって何度かに分けて確実なグラデーションを作るための下準備が必要になってきます。     ②次に必要になってくるのは、タイミングと見極め   グラデーションカラーを作るタイミングとして適しているのは、以外にも前回のヘアカラーしたお日にちから、少し間が空いてしまったくらいが丁度いい!?       ③言うまでもない薬剤選定   グラデカラーの極意は《秘伝のレシピ》。特に外国人風ヘアカラーに寄せていくには、日本人特有の赤みをコントロールする必要があります。また、ヘアカラーは時間設定も重要になってくるので、グラデカラーを得意とする美容師を見つけることが大事ですね。       ③アフターケアで色持ち良く!   次にグラデーションをきれいに保つためには入れた色味を外に逃がさない工夫が必要になります。カラー後のアフタートリートメントやご自宅で使うヘアケアもきちんと行いましょう。         これらを続けていくことでブリーチを使わずとも、きれいなグラデーションを作ることができます。 千差万別なので何回とは言い切れませんが、3回、3ヶ月を目安に作れます。  …